知っているようで、知らない、コンバージョンって何なのよ。

Web戦略などを練っていると、絶対に出てくる言葉。
コンバージョン(CVと略されます)。

 

これ、正確にわかる人いますか?

実は、これ、私でもわかりませんw。

なぜ、わからないかと言うと、サービスによって違うからです。

 

だから、絶対に、わかったフリをしてはいけないのです。
サービス毎にコンバージョンの定義を聞かないといけません。

 

そして、大事な事を書きます。

今、Web広告や分析ツールを使っている方もいると思います。

コンバージョンを間違えて設定すると、AIが間違った学習をします。

AIが間違った学習をするので、どんどん成果とはかけ離れた、Web広告を出すようになります。

 

では、コンバージョンはどのようなものがコンバージョンになるのでしょうか。

 

コンバージョンに定義されやすいもの

コンバージョンとして、大事なのは、数字を見て、明確に判断できる材料になるものです。

 

あいまいなものはコンバージョンとして、定義できません。

よく、ホームページのアクセス数を上げたいという質問を受けます。実はあまり、本質的な質問ではないと思っています。だいたいは、ホームページからお問い合わせないし、商品を売りたいというのが、その質問の裏には隠されていることが多いです。

 

コンバージョンをお問い合わせと定義するなら、

1000人がホームページを見てくれて、お問い合わせ件数が1で、コンバージョン率は0.1%ですし

10人がホームページを見てくれて、お問い合わせ件数が1だと、コンバージョン率は10%になります。

 

コンバージョンというものが定義されていることによって、ただ、人に見られるだけのサイトなのか、本当に困っている人に役立っているサイトなのかという検証のポイントになります

コンバージョンにしやすいもの

コンバージョンにしやすいものものとして、以下の2つが上げられます。

リスト獲得(メールマガジン登録・資料請求)やセミナーなどのイベント

メールマガジンや資料請求をしてもらったり、セミナーなどのイベントを申し込んでもらった事をコンバージョンにします。

ECサイトを運営しているのであれば、商品やサービスの購入

1購入を1コンバージョンと定義します。

一つだけ難しいのは、様々な価格帯がある場合。

1万円の商品もコンバージョンは1、

100円の商品もコンバージョンは1

になってしまう場合もあります。

この時は、主力の商品だけ、コンバージョンにするなど、別途定義が必要になってきます。

まとめ

初心者の方はぜひ、コンバージョンという言葉を覚えていただき、

私のサイトのコンバージョンは何?

と問いかけてください。

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