外注で記事を書いてもらっているサイトに未来はないと感じた記事

素人が記事を書く医療サイト終了のお知らせ。次は薬機法違反の健康食品・化粧品の効能を謳ったサイトかな?

アフィリエイト広告が効かなくなったので、サプリメントや健康食品はメーカーが自社サイトを充実させるしかなくなりましたのお知らせ

ざっくりとまとめると、素人が書いた記事やアフィリエイトサイトは効果弱まったというお話。

いろいろなサイトをお手伝いするようになってから、Webまわりは極力内製化しないと未来がないと思っている。

自社の商品は誰が一番詳しいかを考えてみると良い。

外部のコンサルタントではない。アフィリエイターでもない。

答えは簡単だ。自社の人間だ。

自社の一番商品の詳しい人間が情報発信をしてこそ、価値のある情報がうまれる。

かゆいところに手が届く記事になる。

最近、よくあったのは、外部のライターを使って、記事を書かせるケースが多い。
運営しているサイトの情報に本当に価値があるのか、今一度考えたほうがいい。

自社の人間が数値をチェックをし、どうしても、手が足りないとき、外注するのはいい。

ただ、適当に外部の人におまかせしても、効果が出ない場合がほとんど。

適当におまかせしていると、Webの数値がどうなっているのかわからない人も多い。

よくする質問として、下記がある。

1.ホームページの月間のアクセス数(PV)はどれだけありますか?
2.ホームページから何人の方が申し込みがありますか?
3.どの経路からホームページが見られていますか(検索エンジンやSNSや広告など)
4.閲覧時間の平均はどれぐらいですか?
5.どのキーワードからの流入が多いですか?

最低限、これらを知っていないとWebからのお問い合わせや結果がよくなるはずがない。

どう改善していいのかすらわからない。

そんな事を考えた時に、私も今後、正しい、Webの知識を伝えて、いかに内製化できるか(数値に応じて、サイトを変更できるか)が勝負だと思っている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする