Web広告の進化はAIとうまく付き合えるかどうか

今、Web広告は非常に進化しています。

数年前とは大きく違います。

 

それは、AIの進化です。

広告の分野では、GoogleとFacebookの2強といった感じです。

Google広告の進化はすごいです。

 

例えば、性別や年齢だけでなく、子供の有無や世帯収入、住んでいる地域なども設定対象になります。

 

検索履歴などから、推定していると思いますが、これすごいと思いませんか。

例えば、1杯1500円の30代から50代の女性向けのコーヒー屋があったとします。
高級ですね。

 

庶民的な人は、まず立ち寄りません。

・世帯年収を高い人
・女性
・30代〜50代
・その地域に住んでいる人

と設定すれば、かなり効率よく広告を出すことができます。

 

また、何度も試行錯誤した後、うまくいった広告があると、AIがより、最適化してくれるようになります。

 

この最適化。

 

昔はWeb広告のプロがいて、数値を見ながら設定していました。

今はそのプロを凌ぐパフォーマンスを叩き出す事もできるようになってきました。

 

イメージとしては、私と藤井聡太プロとの将棋の差は天と地の差があり、99.99999%の確率で私が負けるでしょう。

 

ただ、私だけAIを搭載した将棋ソフトを使っても良いという条件であれば、逆にほぼ、私が勝つでしょう。

 

ビジネスでは、何を使っても良い世界。このAIの最適化を考えた上で、広告の設定をする。

 

この感覚、本当にここ1,2年の概念です。

 

意外と、大手のWeb広告業者も変化に対応できていない業者が多いです。

 

気になった方がいれば、ぜひ、ご相談ください(表には、サービスとしては書いてないですが、Web広告の資格も持ち、運用もしています。)。

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