ブログを書くメンタルに関して
最近、あらためて思うことがあります。
ブログは書く。
本当に、ここからはじまるなと。
最初怖いのもわかります。匿名で書いても構いません。
もちろん、ブログにはいろいろなテクニックがあります。
タイトルの付け方。
見出しの作り方。
SEOを意識したキーワード選び。
読みやすい文章の流れ。
どれも大事です。
でもですね。
学んでも、書かなければアウトプットは0
それをいくら学んでも、書かなければアウトプットは0です。
AIがあっても、書けない人は書けません。
そう。
どんなに知識を入れても、記事が1本も公開されていなければ、結果としては0なのです。
特に、ブログをはじめたばかりの頃は、
- 「ちゃんと書かなきゃ」
- 「役に立つ記事にしなきゃ」
- 「変なことを書いたらどうしよう」
と、いろいろ考えてしまいます。
こんな経験はありませんか?
パソコンを開いたのに、タイトルで止まる。
最初の一文が出てこない。
もう少し勉強してから書こうと思って、結局その日は書かない。
私もあります。
でも、最初から完璧な記事なんて書けません。
まずは、とにかく書いてみる
だからこそ、はじめてなら、とにかく書いてみる。
今日感じたことでも良い。
今日やったことでも良い。
今、自分が学んでいることでも良い。
「今日はこれを試してみた」
「ここでつまずいた」
「こう考えたら少しわかった」
それだけでも、十分にブログの材料になります。
ブログというと、すごい情報を書かなければいけないと思いがちです。
でも、読者が知りたいのは、完璧な正解だけではありません。
少し先を歩いている人のリアルな体験が、誰かの役に立つこともあります。
「自分だけじゃなかったんだ」
「このやり方ならできそう」
そう思ってもらえたら、それは価値です。
書いたあとに改善すれば良い
今月、とあるページ一つだけで、50改善ほどしました。
文章を変えたり。
見出しを変えたり。
構成を見直したり。
導線を変えたり。
細かく何度も直しました。
それでも、結果が出るかどうかは正直わかりません。
でも、とにかくやる。
ただ、それだけです。
結果を見て、また改善していけば良いのです。
ブログは書いたあとに育てるもの
読まれていなければ、タイトルを変える。
最後まで読まれていなければ、導入文を変える。
反応が悪ければ、伝え方を変える。
ブログは、一度書いて終わりではありません。
書いたあとに育てていくものです。
だから、最初から100点を目指さなくても良い。
まずは30点でも良いから出す。
そこから40点、50点と少しずつ良くしていけば良いのです。
止まっている時間が一番もったいない
何もしないで止まっている時間は、本当にもったいないです。
考えることも大事。
学ぶことも大事。
でも、書かないまま時間だけが過ぎていくと、何も積み上がりません。
逆に、短くても書けば残ります。
文章力も少しずつつきます。
自分の考えも整理されます。
そして何より、「自分は書ける」という感覚が育っていきます。
あなたはどう感じますか?
ブログを書こうと思ったとき、テクニックばかり気になって、手が止まっていませんか?
もしそうなら、今日は難しく考えずに、まず1本書いてみてください。
短くても良いです。
日記みたいでも良いです。
学びのメモでも良いです。
まず書く。
そして、公開する。
そのあとに、テクニックを学んで改善していけば良いのです。
AIにフィードバックしてもらうのもあり
最近はAIがあります。フィードバックしてもらうのもすごくありです。
まとめ
ブログは、書くことから始まります。
いくら学んでも、書かなければアウトプットは0です。
最初から完璧を目指さなくても大丈夫です。
今日感じたこと、やったこと、学んだこと。
そういった身近なところから書けば良いのです。
書いたあとに、結果を見て、また改善する。
この繰り返しが、ブログを育てていきます。
まずは今日、1記事。
今の自分に書けることを書いてみましょう。
もともと、2019年8月の記事をリライトさせていただきました。
改めて、ブログの記事書いていくのが重要だなと。特にSNSはコンテンツが流れてしまいます。
だからこそ、しっかりとしたコンテンツを作る必要があります。






