Web初心者がGoogle Analyticsで最低限見るべき3つの数値

  • 2019年7月15日
  • 2020年5月19日
  • Analytics
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よく、Google Analyticsの質問を受けます。

 

書店には、Analyticsに関する分厚い書籍もたくさん売ってます。そして、いろいろな分析ができます。

 

ただ、Webの初心者にとっては、たくさん情報があるけれども、結局何を見たら良いのかよくわからない。そもそも、見方がわからないという方もたくさんいらっしゃいます。

 

Google Analyticsを見れば、たくさんの数字を見ることができます。大きなサイトではない限り、実は、みるべき数値は本当に少しです。

 

そこで、日々、これだけは確認しておいた方がよいという数値に関して、ここで共有させていただきます。

 

まず、最初は下記の3つだけの数値を見ることに専念してください。

なれてきたら、あの数値どうなのだろう?とかいろいろと興味を持つようになってきます。

 

また、最初に見るべき項目を増やしすぎると、結局、続かない、訳がわからないという問題になります。

PV

PV(ページビュー)、アクセス数だと思ってください。
単純に、1人が1ページみたら、1、2ページみたら2となります。
基本的には多ければ多い程よいです。この数値をいかに増やしていくのかが、Web戦略の基本となります。

【見る方法】

Analyticsログイン後、行動 > 概要
から見る事ができます。

どのページにアクセス数があるのか

1ページのサイトであれば必要ないですが、復数ページある場合、どのページにアクセス数があるのか把握する必要があります。

ブログやホームページはコンテンツを増やすだけが全てではありません。

忘れがちですが、1ページを改善していくことも非常に大切になってきます。

よくみられるページから改善していくとよいでしょう。

 

【見る方法】

Analyticsログイン後、行動 > 概要
から右下のページから、どのURLにどのページがアクセスがあるのか把握することができます。

上位のチャネル

これは、検索エンジン(Organic Search)、有料広告(Paid Search)、参照(Referral)などどこから、アクセスがきたのか把握することができます。検索エンジンに強いのか、SNSに強いのかなどわかります。

検索エンジンからアクセス数を獲得するのが難しければ、有料広告を考える、SNSを強化するなど、いろいろな戦略を取ることができます。上級者はここでは、触れないですが、コンバージョンの設定を行うと、良いでしょう。

【見る方法】


Analyticsログイン後、集客 > 概要

 

その他

実はAnalyticsでは大事な物が見ることができません。それはどの検索キーワードからの流入があるのかです。

 

見ることができるのですが、ほとんどがnot providedと表示されてしまいます。詳しい説明は避けますが、要するに、分析者の視点で書くと、どのキーワードできているのかわからないということです。

 

これを見るには、サーチコンソールというツールが必要です。こちらも必須です。

 

それはまたどこかで書きたいと思います。

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