5日目:記事の書き方の基本:蓄積記事と流れる記事を使い分ける

アメブロは検索エンジンに特に強いわけではありません。

私が書いた1000記事以上のブログの中で、どれくらいが検索エンジンに表示されているかというと、たったの81ページのみです。このデータはサーチコンソールを使用して取得したものです。

サイトの内容によって検索エンジンで表示されるページ数は異なります。

例えば、日記のような個人的な記事は検索エンジンで評価されにくい傾向にあります。他のサイトと比較しても、アメーバブログはGoogleやYahoo!の検索結果に表示されにくい印象があります。

しかし、長期間検索に表示され続ける記事も存在します。

これを意識し、「蓄積記事」と「流れる記事(フロー記事)」を適切に使い分けることが重要です。

検索エンジン最適化を常に意識したい場合は、アメブロ以外のプラットフォームを検討することをおすすめします。

「蓄積記事」は、継続的に更新を加え、更新時間を新しくすることが特徴です。文字数は1000文字以上を意識してください。

既存の記事をメンテナンスすることで、検索エンジンでの評価が向上し、自然と「いいね」の数も増加します。たとえば、いいねが100を超える記事は注目されやすいです。

記事を更新するときには、文章の追加や削除、関連リンクの挿入、複数の記事を1つにまとめることも可能です。

更新したことはSNSで告知し、記事のボリュームを増やすことも効果的です。しかし、同じ内容の記事を複製してしまうと、コピーコンテンツと見なされる可能性があるので、これは避けるべきです。

毎日のブログ更新が推奨されがちですが、品質にこだわるならば、30日間で30記事を書き、その後の時間をメンテナンスに充てる方が効果的です。

更新した記事が再度トップに表示されることに抵抗がある場合は、記事の下に「更新日」を記載することで、透明性を持たせることができます。

フロー記事に関しては、短命であることが前提で、短い文字数でも構いません。

アメブロのSNSの要素を活用し、フォローフィードに表示させることで、読者とのコネクションを保ちます。

 

まとめると、「蓄積記事」では検索エンジンに焦点を当て、価値のある記事を定期的に更新します。

一方で、更新頻度を高めることでフォローフィードに表示される「フロー記事」もあります。

アメブロの場合、目的や戦略に応じて、これらの記事タイプをバランスよく使い分けることが、安定したアクセス獲得への鍵となります。

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