4日目:商品やサービスページを作る

商品やサービスを持っている場合、1ページでその商品やサービスについてわかりやすく説明するページを作成しましょう。これは一般的にランディングページ(LP)と呼ばれます。

商品ページの作り方は以下の通りです。

1. キャッチコピーターゲット層の興味を引く、短くてインパクトのあるフレーズを考えます。キャッチコピーはページの目的を端的に伝える役割があります。

2. 見出しキャッチコピーの下には、具体的な説明やページの目的を伝える見出しを配置します。見出しはキャッチコピーと連動してユーザーの興味を引く役割を果たします。

3. 本文ページの目的や提供するサービス・商品の詳細を説明します。文章は短くて分かりやすく、要点を整理して記述します。読みやすさを考慮し、箇条書きや段落を用いることも大切です。

4. イメージ(画像・動画)興味を引くビジュアル素材を用意します。画像や動画は直感的に情報を伝え、ユーザーの理解を助けます。

5. 信頼性を高める要素お客様の声、専門家の推薦文、メディア掲載情報など、信頼性を高める要素を掲載します。これらはユーザーがアクションを取る際の不安を軽減します。

6. 連絡先情報ユーザーが質問や問い合わせをする際の連絡先情報を掲載します。アクセスしやすい形でメールアドレスや電話番号、お問い合わせフォームを提供します。

そして、ランディングページを作成したら終わりにせず、そのページへの導線をしっかりと作ることが重要です。

具体的には、他の全ての記事やページからサービスページにリンクを貼ると良いでしょう。

商品やサービスがまだ決まっていない場合、その不安は理解できます。私もかつては商品やサービスを深く考えずに起業してしまった経験があります。

ただ、何がお客様に貢献できるかを真剣に考えることが大切です。

 

お客様の悩みを解決する商品やサービスを考案するためのステップは次の通りです

1. 数値から興味を推定するブログ記事からアクセス数の多いものと少ないものを分析し、どの内容が読者の関心を引くかの指標とします。

2. 悩みや問題を特定する顧客の悩みや問題を把握するために、インタビューやアンケートなどを用いてニーズや課題を理解します。日常の会話から客の悩みを見つけ出すことが重要です。座談会やセミナーの開催も効果的です。

3. アイデアを練る悩みや問題を解決するアイデアを考え、それを基に解決策を提案します。専門家として顧客に近い存在になることを目指します。

4. 試作品の作成とテストアイデアが具体化したら試作品を作り、それをテストします。プロトタイプを通じてアイデアの実用性を試し、フィードバックを得て改善します。

5. 改善と最適化得られたフィードバックを基に製品を改善し、顧客のニーズに合ったサービスに仕上げていきます。

検証したい内容を明確にし、セミナーや座談会を通じて顧客の反応や価格の妥当性を評価します。

良かった点、改善が必要な点を具体的に分析し、次のステップに活かします。

 

Webセミナーを実施する際には、「あなたのブログが10万PVになったらどのくらいの売上になるか」といった質問をすることで、商品やサービスの明確化と、それに至る動線が適切に設定されているかを確認します。

動線がなければ、たとえアクセスが増えても、売上には繋がらないため、売上向上のためには適切な導線の構築が不可欠です。

 

図にすると、このような導線が作っておくと良いです。

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