リスティングの自社運用のための情報セミナーというサハラ仲間が主催しているものに参加してきました。

リスティング???の方はWeb広告の一種だと思ってください。ここではWeb広告で統一します。

Web広告基本的な流れとしては、Web広告業者にお願いして、Web上に広告を配信します。
その過程でWeb広告費と手数料または運用費(一般的に20%)をお支払いするケースが多いです。

Web広告の設定は結構大変なので、専門業者にお願いすることが多いです。
ただ、それを逆手にとって、
・どのような広告を配信しているのか?
・どのキーワードを使って配信しているのか
など、ブラックボックスにされてしまうケースがほとんどです。

何十枚のレポートをだいたいもらうのですが、何が重要で何が重要でないか、わかるようでわからないようなものをもらいます。

主催者はいろいろな業者にお願いし、失敗した事で、内製化しようと決意し、日々運用し、ノウハウをためてきたという経緯があります。

日々、どういう点に注目して運用されているのかというのは業界によっても違いますし、書籍やブログなどにもあまり出てこない内容なので、楽しく聞け、すぐに実践すべきことも見つかりました。

Web広告も最近は人工知能が発達し、かなりの部分を自動化してくれます。
ただ、ちゃんと見ていないと、間違いをするケースがあります。間違った成約が何件かあり、それが正しいと勘違いした人工知能はその成約を増やすためのキーワードを重視し始めたなど。

また、顧客の悩みのキーワードを知るきっかけになって、新しいサービスが生まれることもあります。

それがブラックボックスになっているのは、本当にもったいない事です。

主催者の方と同じ意見で、Web広告は内製化すべきだと思っています。
ただ、いきなり全部はハードルが高いので、徐々に学んでいく、初期設定はしてもらうというサポートは必要だと思います。

本当にWebまわりがうまくまわっている会社は分析をして、日々改善をする。
絶対に、ブラックボックスにしないことが大切だなと。

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